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ブログを書くのも数年ぶりで勘も何も失っているけれど
THE YELLOW MONKEYのこと、横浜アリーナのこと、その他もろもろのことは書いて残しておかないと自分自身が後悔するので久しぶりに文章を書くためだけにキーボードを打っています。

ツイッタでは連日ほんにゃらしたことばかりしか書いていないのでちゃんと書けるか不安!
でもこれはやっぱり徹頭徹尾じぶんのための備忘録です(と予防線をはっておく)。
将来のじぶんへのプレゼントのつもりで書きます。
お読みいただける方、どうぞお付き合いください。
自分はそう思わなかった、そうじゃなかった、って方、さあさあ今こそ!長文ブログを書こう!

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THE YELLOW MONKEYが解散して、吉井さんがソロで活動をはじめて、ライブハウスからホール、アリーナと(バンドのときと同じように)会場を広くしていったけど、そのアリーナクラスの会場でライブがいくつか開催されたとき
「なんで横アリじゃないんだろう?」ってのはずーーっと思ってた。
もう非公開にしてしまった自分の旧ブログにも
「吉井さんのソロで見たいのにやっていないハコは最後のひとつ横浜アリーナだと思っていて、いちファンが見る最後の夢はここだ(2013/5)」
「ここまで横アリを避けられるとなにかあるのでは感が膨満する(2013/10)」と発言してたりもした。
それこそソロではじめての武道館が決まったときもNHKホールが決まったときも足を運んだ。
そしたら次は横アリだと思うじゃん?!

でも横アリでなかなかやってくれなかった。スーたまでやるなら横アリでもよかったんじゃ?!とも思った。
これはツイッタにも書いたのでそのまま書きますと
ドラマチックな台本が三度の飯より好きなので、

脳内で勝手に横アリはバンドのためにとってたってことにしておきます!
それくらいしてもいいだろう16年も待ってたんだから!

 

しかし。

 

厳密にいうと、待ってはなかった。
そもそもバンドに再結成してほしいなんて、おいそれと口に出せないものだった。
バンドの味わった疲労感、挫折、絶望、見てる側の私はそんなものはあのバンドとは無縁だと勝手に思っていた。
でも選択されたのは活動休止を経ての解散。
私が世界で一番愛したバンドを作ってそしてそれを奪った人を、当時は激しく憎んだ。
憎んで憎んで、あとから出される休止から解散に至らざるを得なかったような状況の話。
ってかオマエひとりの問題じゃねえ?!?!?!?!

でもねえ、結局、吉井さんのことをきらいになれなかった。
絶えずどこかで気にしていた。
無関心にはなれなかった。

 

そして、ソロでのキャリアを醸成させていくにつれて、それを見ていた私や、私のまわりのファンはTHE YELLOW MONKEYの再結成なんて、簡単に口に出せなくなっていた。
めちゃくちゃ言い方は悪いが、私は本当に「死んだ子の年を数えるようなことはやめよう」とバンドのことをそう思っていた。

 

とはいえ20周年の記念イベント、ユニクロでのTシャツ発売、CD、DVDの発売、映画、だれや!積極的に年をかぞえてるのは!!!笑
それはそれで本当に過去の業績を讃える、じゃないケドそういう意味合いだったように思うし、それがあったからといって「そろそろ再結成・・・」なんて口が裂けても言えなかったし、考えたことすらなかった。
本当に最高なバンドだったんだ。
後期(パンチドランカーのツアーから)ではあるけどファンでいられたことが私の唯一の誇りだ。
それだけだ。
私は『再結成を待ってる』なんて、そんなつらい上にださいことやってられるか、という思いだった。
だってそれはもしかすると明日かもしれないけど5年後かもしれないし、20年後かもしれないし、しぬまで絶対に無いかもしれない。
吉井さんも「再結成してしまったら、解散した意味もないので」と福岡ローカルの番組で言った。
ifでつづる毎日は、つらいよ~。ifでつづる物語を抱えて生きることは不可能だ。

 

再結成に至るあれこれや、1月8日以降のあれこれはもう、みんなと一緒です。みんな公平に同じスタートラインから走り出しました。

 

でもねえ。
やっぱり再結成て、少しネガティブな感情を伴いませんか?
最初の情報を目にした私はそうだった。
ネガティブ感情の出どころはというと
「これまでの生涯で一番愛したバンドのことを痛みを伴わずに思い出せるようになって
穏やかに過ごせるようになるまでどれだけかかったと思ってんの?!」
「感情に波風を立てたくない」
「なぜ今」
そして、「私がだいじに抱えてきたバンドの思い出がこれで壊れてしまったらどうしよう」
自分の感情は自分勝手ですね 笑
今はもうフタがあいたあとなので、思い返すと「んなわけないじゃん!」と突っ込めるのですが、そのときは本気でそう思っていた。
もろ手を挙げて再結成大歓迎!という感情になれなかった、というのが本当のところです。おっと、そもそも再結成かどうかも不確かだったんだよね、最初はね。

 

その感情にビンタをくらったのが、ぴーとさんの日記(1月4日分)でした。
「今じゃないとか言ってたら永遠に『今』なんて来ない」
「(自分が惚れたバンドの再結成だとしたら)その波には全力で乗りに行く」
抜粋・要約しすぎですがこういうことが書いてあった。
(このあとのオーケンの文章の引用もほんとうに最高だし、1月8日になる直前の日記もすごく好きです!)(ドサクサ)
読んだそばからビンタくらったような気分になった。
なに被害者面してんだ私は。
なに、まだ始まってもないのに見てきたような分かったようなことを考えてんだ私は。
ばかか。
そしてキャインキャインと犬のように「私も波にのるーーーーー!」と心に決めたんでした。
(これを書くにあたりお友だちみんなのツイッタのホームを1月8日まで遡って読んで、泣きました)

 

そして1月7日の23:30吉井さんのモバイルブログ更新。あいつはふだん、しょうもないペロリや、オヤジも裸足で逃げ出すギャグや、かまって音頭やらを書いていますが、ああいうときにものを書かせたら宇宙一の才能がありますよね・・・・・知ってた・・・


ツイッタでは、渋谷駅の現地にはせ参じていらした皆さんのpostを追って追って、リロードリロードして日付が1月8日に変わったときのことを思い出すと、今でも胸がつまります。
フタがあいた今だから余計に、かもしれない。
新しいアー写は4人全員どちゃんこカッコよくて、アリーナクラスのツアーが決まっていて、本当に「待ってましたーーー!!!」であふれるタイムライン。
こんな・・・こんなにしあわせなことが・・・・起きるの?本当に?現実?現実だ・・・・
私は家でひとり、スマホを握りしめてしずかに泣きました。あまりの興奮と信じられなさが一度に押し寄せてきて、これが祭りってやつか・・・(放心)。
かつてトライアドでのプロデューサーだった宗清さんもインスタにコンプリートボックスの写真をあげてくださったりしてねえ。
2016年ってすごい年だなあって。インスタグラムだって。いいね!だって。
再結成だってーーーーーーーー!!!!!

 

コホン。

 

 

ツアー初日が見えてきた4月20日に、ツアーの追加公演として横浜アリーナが発表されました。
しかも「YOKOHAMA SPECIAL」と銘打って。
これさあ、行かないわけなくない?
横アリってだけで絶対に行くのに、ヨコハマスペシャルって銘打ってて、行かないなんて選択肢あるわけなくな~~い?!
ソロでかたくなにやってくれなかった横アリだよ!!!!!
どのバンドよりも横アリが似合うんだよ!!!
過去の実績からいうとあそこでライブやるだけでミラクルが起こるんだよ!!!!
そういうゴタクを一切抜きにしても、横アリ2デイズ、行くに決まっている。
(2日あれば2日いくし、4日あれば4日いくのだ。私にとって横アリはそういう場所だ)
うっすら知恵を働かせてチケットの第1希望と第2希望を初日と2日めテレコに申し込んだらそれも当たったな~。再集結により研ぎ澄まされる動物的第六感・・・・

 

横アリはチケットが2枚制限で、2枚/2枚で取ったんだよね。
でも、ぜったいに一緒に見たかったお友だちが当日欠席だったの。

 

そもそも「お友だち」なんて書くのすら私にとっては未だにおこがましい気持ちがあって。書いてるけど。書くけど!
その昔、数多あったイエローモンキーファンサイト(本当に大小たくさんあった、公式HPなんてめちゃくちゃ後になってできたので情報の頼みやファン同士の交流のメインの場はファンサイトだった)の中でずば抜けて文章がうまくて、いつ読んでも「どうしてこのもやっとした気持ちが聡明な文章になっているんだろう・・・」と思っていたのはぴーとさんのユリイカ!でした。
そしてぴーとさんは数人のお友だちとキャッキャと楽しいやりとりをしていらして
私は単なる一ファンとして「いいなあ~こういう過剰に水っぽくならない関係性がいいんだよなあ~(じめじめした陰湿な人間関係に手を焼いていたあの頃のわたし・・・)」と見ているだけでしたが
吉井さんのソロ時期にブログにコメントを書いたり、勇気を出して当時のSNSでメッセージを送ったりしたのだった。
わ~~~
自分で書いてて、改めて、よく仲良くさせてもらっとるなあああああ!感激だ。
ぴーとさんだけでなくみんな文章が面白かった。遠い昔だけど日記を読んでいたのも覚えてる。
「都会で洗練された人生をおくっとる人は日記もあか抜けていて何気ない出来事すらおもしろい・・・」と田舎暮らししかしたことない私は思っていたのでした。

 

そんな思い出があるものだからどうしても「3人が繰り広げるアトラクション&ショー」「それをおもしろいおもしろいと見る&ガヤ入れる私」という図式でいつも見ていて(誤解されるといやだけどこれはほんとうに単なる「図式」の話です)
「これこれこういう感じ~ああネットで見てたわ~~」って毎度うれしくなる感じだったので、

思い入れのありすぎる横アリを、あの頃あこがれて見ていたみんなと、もう少しチケット取りやすい状態で(笑)そして遠くない未来に!また見られる日がきますように。
(けっこうねえ、過去にこういう類のことを書いてたらね、だいたい叶えてきてんの)

 


さて。
それこそスプリングツアー以来の横アリですよ。
お友だちがホテルの手配その他いろいろいろいろと仕込みをしてくれててねえ・・・。
私が羽田からバスに乗り新横浜駅につき、ホテルに行くとすでにチェックイン済み、さささーと部屋にあがってひといきつくと、お友だちが「冷蔵庫あけてみて」というのでぱかっとあけると!
そこには湘南ゴールドのビールが!!!!!!!!瓶で2本!!!!!!
「えええええどうしたのこれぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!」
「取り寄せた」
ちょ、ちょっと~~~~~~~~
ヨコハマスペシャルがこんなところからスペシャルだなんて思ってもなかった~~~~!!!!!!!!
ツアーの福岡公演が終わって、地元の友だちとディーン&デルーカでかるく乾杯したんだけど、そのときメニューにこれがあってこれを2杯飲んだんだよね。美味しいんだよ~
湘南ゴールドって神奈川県ブランドの柑橘類で、この湘南ゴールドのビールはサンクトガーレン社(神奈川の地ビール屋さん)の夏のおすすめビールです。
ビールよりフルーツビールのほうが好きなので、あまりのうまさに当然ツイッタにも書いたんだよ。そしたらこの人ったら・・・!
「好きなときに飲んでネ」
そして冷蔵庫にはいい香りのする青い竹も・・・・
「それは水ようかん」「みんなで食べようネ」
むかし私がネットで見ていたよりももっともっとかっこよくてホスピタリティ溢れるお人やないか・・・・
感激して、ちょっとボーっとなる(感情が上限に達するとなりませんか?)。
そしてさらに手渡される一枚の写真。あの、3.10の、あのパネルの、写真。
早い!感動のピークが早いよ!まだお昼過ぎだよ!
そこから2日間はもうホスピタリティの大洪水にのまれる私、みたいな感じだったです。
あんなおもてなし、されたことない。

 

 

ホテルのベッドの上で「1曲めなにやるかなあ・・・」ってみんなも同じことしてると思うけど私たちもキャッキャと話してました。
WOWOWの生中継が入ったあのときはRAINBOW MANから
3.10はパンチドランカー
スプリングツアーは楽園
うーーーん、楽園はないよね。
正味RAINBOW MANかパンチドランカーかの二択じゃねえ?!?!?!
「ま、でもふつーにプライマルから始まることもありえるからね・・・」と
期待しすぎる心にブレーキをかけるのも忘れない臆病な私たち・・・
「どうしよう天井からミラーボールぶら下がってたら!!!」
「ぎえ~~~~~~!!!」などという会話をえんえん続けて、会場に向かいます。

 

横浜駅の周辺は景色がすっかり変わりましたね・・・なんか昔は駅から傘をささずに横アリに行けた気がするんだけど
歩道橋の階段の上り下りがしんどい年頃でして・・・
でも横アリに向かうときは自然と「薬局へ行こうよ」が口から出てきますね。
どうしよう何もかもが楽しくて、そして緊張する!!!!!
中でお友だちと分かれて、一人着席。
スモークが惜しみなく焚かれて、客電と相まって紫に煙る横アリ。あーーーーーーーーーーこれ。これだ。懐かしさと、興奮と、極度の緊張とで手がじんじん痛くなってきて、冷静さを取り戻そうと深呼吸するんだけど、でもダメだね。心拍数が上がって上がって。
スモークまみれで見づらい天井をじろじろ眺めてミラーボールを探しましたが、ざんねん、無かった 笑
10分前からのカウントダウンはこれまでのツアーと変わらず。

 

 3

 2

 1

 0

 


ふわっと暗くなり、エマのギターが鳴るのと同時に、ステージ前に下がった遮幕に脳の絵が映された。
一人でもそんなの関係なく叫んだ。ああっ、それでも一人で受け止めるのには持て余すよ、このオープニングは!!!!!
二択のうちの「RAINBOW MAN」から始まりました。
もう見すぎて見すぎて実際に体験したかのようなWOWOW生中継の録画を、追体験している・・・
信じられない思いと、目の前で繰り広げられる事実とで頭がショートしそう。
涙腺はすでにエマのギターがじゃらんと鳴った時点でショートしており、一発目で泣くとあとがたいへんだから!と堪える。
さすがヨコハマスペシャル、看板に偽り無しやで・・・!

 

全身の血が沸き立ったのは「TVのシンガー」~「ゴージャス」のつなぎ部分!!!!
これこれこれこれ!!!ってこれをまた生で聞けるのかよ!!!!!
このツアーが始まってから、言いっぱなしですよね。
これが2016年に見られるのかよ。
これが2016年に聞けるのかよ。
2016年まじ最高じゃんすか・・・・


ヨコハマスペシャルというだけあって、セットリストも4分の1くらいはここで初出し!が多くて、ていうかほんとにSICKS収録の曲が多かったんだよね。
オレもオマエもSICKS大好き!

 

ライブ内容の細かいレポートはあちこちに書かれているので皆さんそちらをお読みください。

印象に残ったのは初日も2日めもごっちゃにして箇条書きしますが
・中継が入るとパーフェクト、歌詞も間違えないし、何よりめちゃくちゃ気配りの人っていうか、ことあるごとに「スカパー」「お茶の間」と口にしていて、この人のこういうところがめちゃくちゃ好きなんだよな
・HOTEL宇宙船のオープニングで花道をたらんたらんと歩きながら
「ねー泊まっていこうよーなんにもしないからさーーねーーー休憩だけでもいいからさーーー!!!」こういうところで発揮される巧みな演者っぷりなんなの!腹よじれるくらい笑ったわ!
・なんの曲かはすっかり忘れたけど中継のカメラに向かって自分の指を!口に含んで!!!むちゃくちゃえっろい顔してた!軽く見積もってもR15に区分されちゃうな
・『SO YOUNG』が聞けた。ちょっとこの気持ちは言い表せない。再集結発表前に感じたもやっとした気持ちがすうっと消えたのを実感した。
・そして横アリで聞くASIANはまたひと味ちがうんだよね・・・。3.10の思い出がたぶんに影響してるんだけど。忘れかけてたけどあの日は本当に楽しい最終日だったんだよなあ。あれもあれでお祭りでした。またここでこうしてこんな高揚した気分で
ASIANが聞けるなんてなあ・・・
・2日め創生児の聞いた?!が「ちいた?!」になってて「なんで訛った?」って爆笑した。しかし最後はステージに寝そべってなにかボソボソしゃべっており、初日ぜんぜん聞き取れなかったので2日めめちゃくちゃ聞き入ってたら最後に「・・・あいしてます」って言ってた。でも終わってその話を友だちにしたら友だちは「なんかさあ!すっとこどっこいって聞こえてさあ!」・・・・私の耳は吉井に都合のいい耳・・・
・2日めの最後、アニーがもったいぶってスティック投げたらなんと客席に届かなくてカメラエリアにカランと落ち、そのスティックを抜いた映像に有賀さんがどかんと映って見てるこっち爆笑。
・横浜はほかと違って、再集結してから初めて見に来たのかな?って人がまわりに多かったです。まるで代々木のときみたいに、どの曲をはじめてもかならずめちゃくちゃ喜んできゃーーー!ってなってる人ばかりいた。みんながきゃーーーってなると私の涙腺がゆるみます・・・
・ツアーを通してセットリストで私が一番好きな曲はALRIGHTです。なんでなんだろうね?新鮮だからかな?


2日間とも、アニーが締めのMCをして、でも、なかなか客電がつかない。くるかくるか、と思ってたら初日は年内のツアーの告知、
そして2日めはまさかの映画の告知でした。映画?!?!?!ギャハハ!となりました。楽しみですね、映画。
またパンドラのときみたいにみんなで映画見たいな。

ヨコハマでもしかしたら年末の情報が出るかもしれないねってお友だちと喋ってたので、この期に及んで年内まだツアーする、年末の話はまだ内緒、年があけたら映画だよ、っていう波状攻撃に膝が笑いました。

仕事がんばる。今よりもっとがんばるわ・・・そして一人暮らしはそろそろ本気であきらめるわ・・・

 

 


むかし、夢や希望という青いフレーズをこのバンドに託していたつもりはなかったけれど、奪われて初めて、あれがそうだったんだ、と気がついてしまった。
なけなしの夢、希望を打ち砕かれたこのバンドに、また夢も希望も何もかもいっしょくたにして託し始めている。
でもむかしと違うのは、託そうとして託しています。ちゃんと意識してたら、心の整理をするときにしやすいからです。(したくないしきっとそのときになったらできないのはもう分かっている。最後のあがきみたいなものです)
もう解散はしないよって吉井さんは言うし、そのときそう言いたい吉井さんの気持ちは嘘じゃないんだろうと思うけども。でもまあ、むかしもね、解散なんて縁遠い話だと思っていたのでね。
今年の再集結含めて、何があるか分からないものが人生だからね。

 

人生何があるか分からないといえば、ヨコハマスペシャル2デイズ終わった後に、ビール1杯で気持ちよ~くなっちゃう私と、そうアルコールに強くない友だちと2人で、ホテルの最上階にあるバーで横浜の夜景を見ながら 乾杯してるなんてのも(しかもTHE YELLOW MONKEYのライブが終わったあとに!!)人生って、不思議だね。流れ的にカクテルにプロポーズの指輪が入っててももうおどろかないわ・・・本当に本当に、楽しい横浜の思い出をありがとう。

 

2016年に、このブログが書けたことが嬉しいな。
それでは、またね。